2011年11月27日日曜日

ミランVSバルセロナの感想

先週行われたチャンピオンズリーグ、グループリーグではミランが現在最強でもあるバルセロナをホームに迎えました。2-3と結果的には残念なものになりましたがみているこちらとしてはかなり面白みのある久々の高ゲームでした。

前半の早い時間に、ファン・ボメルのオウンゴールや決定機に外してしまったロビーニョなどあと少し運があればという場面がなんどもありかなり今後に期待が持てる内容でもありました。
ボールポゼッションではバルセロナの前では実際に歯が立たなかったですが、イブラヒモビッチの高さとフィジカルを中心とし、サイドへ早く流れる攻撃はきちんと機能していたし、前線からの素早いプレスでバルセロナのリズムを崩す
戦術など、アッレグリさんよくバルセロナを研究しているなといったところです。

逆にバルセロナはディフェンダーを3バックにして中盤をさらに厚くすることでボールポゼッションを高める戦術で攻撃重視のな姿勢が面白かったです。ビジャなどはたびたび孤立することもありましたが、やはり選手全体の能力の高さが伺えるバルセロナでした。

現状バルセロナの方がミランより若干レベルが高いのは間違いないでしょうからミラニスタしてはできるだけ勝ち進んだ後にバルセロナと再び対戦して欲しいですね。その他決勝ラウンドで絶対にあたって欲しくないのがモウリーニョ監督率いるレアル・マドリーでしょう。
サッカーでは何が起きるかは試合をしてみなければわかりませんが、バルセロナとレアル・マドリーの2チームについてだけは現状他のビッククラブより頭一つ抜けているためできれば、決勝ラウンドの早い段階ではあたって欲しくないですね。

また、ミランにとってカッサーノの離脱は結構痛いので、チャンピオンズリーグで上を目指して欲しいので冬の補強はぜひチャンピオンズリーグに出場できる選手を獲得して欲しいものです。

2011年11月10日木曜日

ミラン5連勝とベル爺辞任

ミランは前節カターニア戦をホームで4-0で完封し、好調ぶりをキープしてくれました。カッサーノの病気にはかなり落ちましたが早く元気になって復帰して欲しいものです。

カターニア戦では攻撃陣はいつもどおり破壊的でイブラヒモビッチの先制点から、ロビーニョの個人技からの2点目、久々に復帰したセードルフと相手ディフェンダーによるオウンゴールで事実上決着といったところですが、アクイラーニの強烈なフリーキックのこぼれ球をザンブロッタが押し込み最終的には4-0とほとんど危ない場面はカターニアに作らせず勝利しました。

なんといっても、後半途中出場のインザーギがよかったです。後も一歩の所で得点だったシーンもありましたが、得点は次回にお預けといったところでしょう。

攻撃陣については最近調子がよさそうで心配ないのですが、今シーズンはディフェンスが結構もろく、得点を許すシーンが多いミランでしたがこの試合は完封できたので一安心です。やっとチアゴ・シウバの調子が上がってきたような気がしますね。やはりセリエAでは守備がいいチームが優勝しやすいところがあるので、更に安定していって欲しいものです。

ミランはカッサーノの病気を除けば、代表選までに勝てる試合を全て勝ったのでいいのですが、オーナーでもあるベル爺の方はどうやら、たいへんな用で今日イタリア首相を辞任したようです。ギリシャが破綻してからというのもユーロ圏内も経済が不安定なようで、イタリアもそれに巻き込まれた感があります。

まーベル爺も結構なお年ですから政治より、ミランのオーナーとしてもっと集中して欲しいですね。できれば大型補強なんてしれくれればいいのですが、経済が厳しいこのご時世では難しいのかもしれません。

代表ウィーク明けにはバルセロナをサンシーロに迎える一戦がありパトも負傷から戻ってこれそうなので今からバルサ戦が楽しみです。間違っても各国の代表戦で怪我をしないでほしいですね。

また、アバーテは初招集もミラニスタとってはうれしい限りです。

2011年10月30日日曜日

イブラヒモビッチの活躍でローマ攻略

昨日ローマ戦は現在首位のユベントスを追走するミランにとっては負けられない試合でした。ここのところ怪我人が少しずつ復帰してきて連勝中なこともあり、負けられない一戦です。

対するローマはルイス・エンリケへ監督が変わり補強もだいぶ行なっているため、昨今までのローマとはまた違ったチームになりつつあります。ミランはパトやセードルフなどの主力が離脱中でローマもトッティが離脱中なので、チームのできとしては五分五分といったところでしょうか。

試合が始まってみると前半15分程度はホームでもあるローマペースで試合は動きますが右サイドへ広がったアクラーニの正確なクロスにイブラヒモビッチが頭で合わせ早い段階で先制に成功。しかし、10分後にコーナーキックからブルディッソのヘディングで試合は振り出しに戻されますが、その後すぐにコーナーキックからネスタの豪快なヘディングで1-2でリードしたまま後半へ。

後半は立ち上がりから1点リードしているミランがどちらかというと試合をコントロールし、またしても、前半同様アクイラーニからのドンピシャのクロスにイブラヒモビッチが反応して1-3になるとさらに前がかりになるローマを危なげなく、さばいて終盤にはローマに新加入した、ラメラと、ボージャンに一点を返されますが、ミランのが敵地ローマ・オリンピコでローマを沈めました。

試合は全体的にみてローマの監督でもあるルイス・エンリケも認めるように現時点ではミランの方が優っているのは明白な試合でした。ミラニスタとしても開幕時の低調なパフォーマンスだったことを考えるとこの試合で今シーズンもかなり期待が持てると確信した方も多いのではないでしょうか?

それほどこの勝利は意味のあるものだったような気がしますし、今シーズン初のビッククラブに完勝といったところです。ただし、昨シーズンのミランと一番違うところは守備が安定していないところが若干心配です。ここのところ毎試合得点も多く取るのですが失点も多くセリエAでスクデットを取る場合守備が強いチームが優勝する可能性が高いからです。

まー今年のミランはチャンピオンズリーグが一番の目標となっているようなので怪我人がもどってくれば改善されるでしょう。個人的に一番いいと感じる部分はイブラヒモビッチの高さを利用したヘディングなどが強い時のミランはチャンピオンズリーグでも昔から結構、いいと頃までいけるので、かなり好材料だと思います。

特に最強バルサを相手にする場合、細かいパス回しでは恐らく勝つこと至難の業に近いこともあり、ポストプレーはかなりの武器になるのではないでしょうか。地上で重要になってくるのはヘディングの強い、イブラヒモビッチ、チアゴ・シウバ、ネスタとピンポイントでクロスを上げられる、アクイラーニの存在がかなり大きような気がします。

ピルロの抜けた穴はたしかに大きいですが、年齢を考えればアクイラーニの補強は成功といったところです。個人的にも好きな選手ですので。

とにかく、4連勝はとにかくうれしいかぎりです!!

2011年10月23日日曜日

怪我人回復で復調気味のミラン

セリエAで最近やっといい試合が見れるようになってきたミラン。開幕のスタードダッシュに失敗するどころか、好不調の並がありすぎ昨年のミランはどこ行ったという感じでしたが、チャンピオンズリーグでは難攻不落のカンプ・ノウでバルサ相手にまさかのドロー、続く2戦、3戦ときっちり勝ち同グループを首位という結果です。

チャンピオンズリーグには以前からなぜが強いミランですが、セリエAではかなり苦戦しているようです。怪我人が多いといことはあってもミラニスタとしは現在の順位はあまり気分のいいものではありません。同じミラノに本拠地を構えるインテルはさらに状況が悪く、ローマもあまり乗り切れていない様子です。

対照的に昨年散々の結果に終わったユベントスは復活の狼煙を上げるべく、いい順位につけています。ユベントスに移籍してしまったピルロも結構活躍していて、ミラニスタには複雑な心境です。ただし、昨年同様ユベントスはここ最近一度崩れ始めると、とことん崩れるのでリーグ後半戦になってみないと完全復活とはいえないでしょう。

ミランについては少しずつ怪我から回復する選手がでてくるのと同時に、安定した試合運びをするようになってきていて今後期待が持てそうです。その中でも、個人的に期待しているのがボアテングとアバーテです。ボアテングは若干好不調の並がありますが2列目からの飛び出しがよく、フィジカルやパワーもありまだ若いのでまだまだ伸びそうです。アバーテについても、特に有名な選手というわけではなく、守備にはまだ改善する所が多いですが、攻撃に関していえばかなりよく、スピードもあり積極的でタイミングもいいのではないでしょうか。ボアテングよりさらに伸びしろが大きいように感じます。

こうった若手選手がでてくることはミラニスタとしても見ていて楽しいし、じっくり待ってあげたいところです。ミーハーなことでも有名なベル爺が同じポジションに有名選手をとって二人の成長を妨げないで欲しいところです。

それにしてもバルサ戦で電光石火での得点と決めてくれたパトですが、怪我が多すぎるのはなんとかならないものでしょうか?

2011年9月1日木曜日

ミラン アクイラーニ獲得!!



以前のにも掲載していましたが、アクイラーニのミラン移籍が遂に完了しました。確か買取オプション付きのレンタルだっと思います。個人的にはローマに在籍していた時から好きな選手だったので、ナイス!ガッリアーニさんといって感じです。これでピルロの抜けた穴がやっとうまりました。アクイラーニは怪我がちなところを除けばかなりいい選手だったので今シーズンはぜひとも、怪我なく過ごして欲しいものです。アクイラーニが入ったミランの予想フォーメーションは以下のような感じでしょうか?

      パト    イブラヒモビッチ

        ボアテング
 
   セードルフ     アクイラーニ

       ガットゥーゾ  

タイウォ            アバーテ

    チアゴ・シウバ  ネスタ

       アッビアーティ

これでスクデットはもちろん、チャンピオンズリーグもいい線まで狙える布陣になったのではないでしょうか? 先日チャンピオンズリーグの抽選も終わりミランは初戦から前回王者でもあり現在のサッカーチーム最強のバルセロナと同じグループに入ってしまいましたがこのグループはサプライズが無い限り、バルセロナとミランが予選通過するでしょう。

初戦からバルセロナとミランがぶつかるので見逃せないですね。また、他のグループではナポリの入ったグループが一番きついでしょう。まさに死のグループです。バイエルン・ミュンヘン、ビジャレアル、マンチェスター・C、ナポリの競合ぞろいで今シーズンの出だしとアグエロなどを獲得したマンチェスター・Cが一歩抜きでてる程度で他の3チームはどこが決勝ラウンドに上がってもおかしくない状況です。

他のグループで面白そうなのはグループFのアーセナルとドルトムントの対戦でしょう。何より香川と宮市の日本人対決は見ものです。

何よりアクイラーニは創造性あるれるパサー系の選手なので一日も早くミランに溶け込んで欲しいものです。

2011年8月24日水曜日

主力放出でアーセナルピンチか!?

アーセナルファンにとって今季の移籍市場は二度と見たくないものになってしまいました。僕も以前レアルマドリーにカカが移籍してしまった時も同じようなことを味わったころもあり、アーセナルファンの気持はいたいほどわかります。

しかし、これもサッカーと思うしかありません。アーセナルの中盤の心臓とも呼べるセスクとナスリが同時に移籍したとなると今年のアーセナルはかなりプレミアで苦戦しそうです。ただ、幸いなのか監督はベンゲルさんですので、こういったことも予想済みでチームを作っているかもしれません。そのへんが他の監督とベンゲルさんの一番の違いでしょう。ラムジーもまだセスクやナスリには及ばなものの未だ成長課程の若い選手ですし、他の選手もほとんどが若手主体のチームですからいつどの選手がブレイクするかは時間の問題ではないでしょうか。

毎年移籍市場でアーセナルが使っている資金と残した成績をみればいかにベンゲルさんが優れた監督だということはいうまでもありません。優れた監督さえいれば、ある程度の資金でも素晴らしいチームが構築できることをアーセナルのここ最近の結果が示していますね。他のどの監督でもアーセナルが毎年使う資金でこれだけの結果をだすことはできないでしょう。

また、今季から日本人期待の新星宮市が加入したこともあり、前半戦こそ苦戦はするものの、年明けの後半戦ではきっと巻き返してくるはずです。ただし、リバプールが積極的に補強した今季は恐らく、チャンピオンズリーグ争いの最後の席はアーセナル、リバプール、トッテナムあたりが争うような気がします。

初戦と2回戦ではあまりいい結果が出せなかったアーセナルですが、セスクとナスリの移籍したことによって残った選手が団結してくれるでしょう。

2011年8月23日火曜日

アクイラーニ ミラン移籍間近?



補強が一向に進まないミランでしたが、ついに待望の中盤でタクトを振れる、ピルロの代役ともいうべきミスターXと噂されていた選手はどうやらアクイラーニだったようです。
今日現在、アクイラーニのミラン移籍間近というニュースが頻繁に見受けられるようになっています。決着は24日か25日になるとのことです。しかもミランのオーナーでもある現イタリア首相のベルルスコーニさんはスター選手とテレビ映りのいい選手を好む傾向が以前からあり、アクイラーニも結構イケメンなためかなり今回のニュースは信ぴょう性が高いと思われます。

当のアクイラーニ本人もミラン移籍には好意的なようで、後はリバプールとミラン次第なところまで話し合いは進んでいる模様です。個人的はアクイラーニは以前から、好きな選手で先日のイタリア対スペイン戦でも決勝ゴールを決めるなどしています。アクイラーニは中盤ではどちらかというと、攻撃的な部類に入る選手でフィジカルよりテクニックが高い選手でもあり、パスかなりの精度を誇ります。

ただし、このポテンシャルが高いアクイラーニですが怪我がちなのはいうまでもありません。ここが一番気になる部分でもあります。現在所属しているリバプールはフィジカル重視のプレミアリーグということもあり、あまりフィジカルにすぐれないアクイラーニにとってはあまり合わなかったということでしょうか。

今のミランのMFはどちらかというと、フィジカルに優れた似たような選手が多いので、テクニックやパスにたけたピルロに近いタイプのアクイラーニが来てくれればミランの唯一足りなかったピースが埋まることは間違いないので今回の交渉はぜひともうまくいくことを願うばかりです。この交渉さえうまくいって、パトあたりが爆発してくれればチャンピオンズリーグでもいい線までいけるでしょう。

とにかく、交渉の百戦錬磨のガッリアーニさんにがんばってもらうしかありません。

2011年8月21日日曜日

このままで大丈夫? 補強が進まないミラン

移籍市場の終が近いこともあり、最近サッカー関係のニュースばかり見ていますが、ミランの補強は一向に進まない様子です。ミラニスタとしてかなりヤキモキしているのはいうまでもありません。今年はスクデットも獲得したのだからてっきりいい補強が行われとおもいきや、即戦力として数えられるのはフリートランスファーで加入した、タイウォとメクセスのみ、この二人の加入のおかげでディフェンスラインはかなり安定すると思いますが、ピルロの代わりとなる中盤のレジスタ的な選手が今のミランには足りない部分ではないでしょうか。

どちらかというと、中盤の汗っかき約な選手が多いのがとても気になります。セードルフもピルロ的なことはできるにはできますが、年齢もありますし、なんといっても確変時のセードルフは素晴らしいプレーをしてくれるのですが、シーズン通して確変セードルフといことはないでしょう。そんなことからパスを捌けるミッドフィルダーを獲得するといっていたガッリアーニさんですが、獲得したい選手の値段が高すぎことから、難しいというのはわかりますが現状の布陣でチャンピオンズリーグを獲得するのは恐らく難しいでしょう。

以前から獲得の声が上がっていたガンソ、ハムシクは金額的にも高額なため断念せざるおえない状況ですが、最近移籍の噂がでてきたフィオレンティーナのモントリーヴォあたりなら、前者の二人ほど高額では無いため獲得して欲しいものです。去年のように移籍市場が閉じるぎりぎりまで目が離せない移籍市場です。

また、セリエAではユベントスとローマが積極的な補強を行ったため、このまま行けばミラン、インテルを追いかけるユベントス、ローマ、ナポリといったような図式になりそうです。エトーの移籍も現実味を帯びてきたインテルは戦力ダウンするのは間違いなしでしょう。一部ではラベッシあたりを獲得思想とのニュースも見かけますが、パスも出せて決定力抜群のエトーと同等の活躍は難しいでしょう。

おとなりイングランドのプレミアはセリエAより早く開幕していますが、予想通りというかやはりセスクがバルセロナに移籍したアーセナルが苦戦しているようです。ただし、ベンゲルさんの若手を見る目は世界一だと思われるので、リーグが進むにつれて時間はかかるかもしれませんがいつものアーセナルになると思われます。今年のプレミアはマンU 、チェルシー、マンCの3強と、4位を争う、アーセナル、リバプール、トッテナムといった図式で進んで行きそうで結構面白そうです。

そしてリーガは相変わらずレアルとバルサの一騎打ちという感じはまだまだ続きそうです。オーナーがリッチになったマラガが大型補強をしまくっていますがレアルとバルサのレベルになるにはまだ数年の時間がかかるでしょう。

とにかく、一日も早くミランに有力なレジスタが移籍してくれないかと思う今日この頃でした.....

2011年8月9日火曜日

イタリア・スーパーカップ ミラン制する!!

今年のイタリア・スーパーカップはいつもと違うのは当然でしょう。開催する場所が北京なだけなく、ミランVSインテルとのダービーだからミラニスタの僕としてはぜひとも勝利してもらいたところです。

ミランからはブラジル代表に招集されたいた、パト、ロビーニョ、チアゴ・シウバが呼び戻され、一方インテルはルシオ、マイコンなどは休暇中のようでミランのほうがよりこのタイトルを勝ち取る意欲が見て取れるメンバーでした。

しかし、試合に入ってみるとインテルの新監督でもあるガスペリーニの3-5-1-1のフォーメーションが結構あたっていたのか、インテルペースで試合は進みミランにも多少のいい場面はみられたもののスナイデルのフリーキックで先制されてしまいました。そもそも前半のミランはまだコンディションが全体的にもよくないような気がしました。

しかし、後半に入ると試合は一変してミランペース前半の動きはどこへ行ったのか先制されているのに押し気味に試合を進め、ロビーニョからセードルフとつないで、最後はイブラが弾丸ヘッドで試合を降り出しに戻すとロビーニョと変えパトが投入されこれが大当たり、アッレグリさん流石といったところです。

個人的にも結構、期待しているアバーテからのロングパスをピッポばりの絶妙なボールタッチから振りの鋭い強烈なシュートをパトが放つとさすがのジュリオ・セーザルも弾くのがやっと、しかしそこには去年キレキレだったボアテングが獣のように走りこんでスライディングシュートを決めついに逆転に成功し一気にミランペースのまま試合終了。今年最初のタイトルを獲得しました。

ダービーだったこともあり、通常のスーパーカップよりかなり見ごたえのある内容でした。とくにミラニスタは嬉しい限りです。コンディションの整わない現在で後半のようなプレーが出来れば今年もやってくれるかもしれない期待が持てそうです。しかし、ピルロのような中盤と前線のつなぎ役はぜひ獲得してほしいですね。ガンソは冬に獲得するとして、移籍が噂されているモントリーヴォが加わってくれればさらに面白そうなプレーをしてくれそうです。

とにかくダービーに勝つと気分がイイもんですね!!

2011年6月28日火曜日

スクデットを獲得したのに補強しないミラン

7シーズンぶりにスクデットを獲得し、ミランの心臓ともいえるピルロを放出したのに一向に補強が進まないミラン。ミラニスタとしては、昨年同様ぎりぎりでの補強より、早めの補強を期待している今日この頃です。なるべく早く今いる選手たちと練習したほうが、開幕から連携などの面で有利でしょうからね。この調子だと昨年同様最後の最後で補強しおうな雰囲気です。

ガッリアーニさんあたりが見えないところで結構動き回っていそうです。また、ヨーロッパサッカー関連のニュースでは、ハムシクとガンソの移籍が近そうな記事もチラホラ見かけますが、両者とも移籍金がかなり高額なため、そう簡単に話は進まなそうです。

とくにガンソは所属するサントスも、天才ネイマールがレアルなどのビッククラブへ移籍しそうな感じなので、よけいガンソを放出したくないでのしょうね。仮にミランがガンソを獲得するとしても、冬の移籍になる可能性も結構ありそうですし、EUのパスポート関連の問題も現在のメンバーからするとありそうです。となると、よりピルロに近いポジションのハムシクを獲得するしかないでしょう。しかし、ハムシクも所属するナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は4000万ユーロ前後の移籍金が必要と話しているそうです。まーこの金額はビッククラブでの活躍がない選手にしてはちょっと高すぎる気もするので、実際には2500万ユーロ+選手譲渡といった感じでやりてのガッリアーニさんは交渉をするのではないでしょうか。

ハムシク自体も地元の新聞などでは移籍のチャンスといっているようですし、ぜひともミランにきてほしいです。相当な戦力アップと若返りが同時できることもハムシクを獲得して欲しい理由でもあります。とにかくそろそろミラニスタとしては中盤の補強の良いニュースが見たいとこです。